骨粗鬆症が原因で起こる骨折(骨脆弱性骨折)

骨脆弱性骨折とは、骨粗鬆症が基盤となり、繰替えさえるストレスが加わり、生じる骨折です。

この骨折は、転倒したり、痛くなる誘因もないのに、体のいろんな部位で生じます。

初めはレントゲン検査をしても、はっきりと骨折がわからなくて、見逃されることもあります。

今のページでは、あらゆるところで生じる骨脆弱性骨折についてご覧いただきたいと思います。

下の図の疾患名をクリックしていただくと、
各疾患についての詳しい説明のぺージ時をご覧いただけます。

頚椎骨脆弱性骨折(頚椎圧迫骨折)

胸椎骨脆弱性骨折(胸・腰椎)

腰椎骨脆弱性骨折(胸・腰椎)

肋骨骨折

・大腿骨頚部骨脆弱性骨折

恥骨骨脆弱性骨折(骨盤・股関節)

 

胸・腰椎骨脆弱性(圧迫)骨折による遅発性麻痺)

大腿骨骨脆弱性骨折(非定型大腿骨骨折)

膝骨脆弱性骨折(大腿骨・脛骨)

脛骨骨脆弱性骨折(足関節周辺の骨脆弱性骨折)

距骨骨脆弱性骨折(足関節周辺の骨脆弱性骨折)

踵骨骨脆弱性骨折

中足骨骨脆弱性骨折