日本における薬物療法の変遷

症状コントロール中心から、寛解(※1)を目指す治療へ!

下の表は関節リウマチの治療方法の変遷を示しています。

当初、痛みをとる対処療法であった治療が、関節の破壊を食い止める治療となり、
根本的に関節リウマチを寛解に導くものへと変わってきています。

関節リウマチの症状の程度が軽い段階で発見でき、治療に速やかに入れば、
寛解へと導ける確率が非常に高くなります。


(※1 寛解とは、1次的あるいは永続的に症状が軽減、あるいは消失することをいいます。)

生物学的製剤の導入によって関節リウマチの治療が飛躍的に良くなっています。